Ce jour là

糸島の小さな菓子工房・日々の日記

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中学生の頃、本屋さんで偶然目にした本に一目惚れしました。

「パリのお菓子屋さんレシピ」

写真の雰囲気とパリの街並みやお菓子がとても素敵なのです。

直ぐには買えないので、本屋さんに通い何度も目にしていました。

 

そして、やっと本を購入することができた時の喜びは今でも忘れられません。

 

先日、あの頃に作っていたお菓子を作りたい!

を思い出し。

作ってみました♪

シンプルな卵バタークッキーです。

「サブレ・パリジャン」

サブレとは、砂のようにさくさくとしたという意味です。

 

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粉糖を使っているので、程よい甘さとサクサクと軽い食感、バターと卵の香りが効いていて美味しかったです。

懐かしい味がしました♪